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七飯アドラー心理学研究会

フォローの会感想

もう一つ、感想をいただきました。

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皆さまこんにちは。
七飯のWです。
昨日はYの事例について一緒に考えていただき、ありがとうございました。
今までは、Yにどうやったらオムツを卒業しトイレでしてもらえるか、「トイレでさせる」ことばかり考えていたように思います。しかし昨日、課題の分離を考えた時、目からウロコでした。これは、主にYの課題なんだと認識した時、また、時間の経過と共に解決しそうな問題には不必要な介入はしなくてよいと教えられた時、スッと肩の荷が下りた気がしました。代替案についても、ロールプレイしてみて、近いうちに何だかうまくいきそうな手ごたえを感じましたし、何より私の気持ちが軽くなっていました。皆さまには本当に感謝しています。
帰宅してから今日まで、まだそのタイミングは来ていませんが、今からとても楽しみにしています。Yがどんな反応をするのか笑笑
一度代替案で対応してみてから、いつかタイミングをみてYのトイレに対する気持ちを聞いてみようと思います。

WさんとSさんのメールも拝読し、改めて振り返ることができました。ありがとうございました。

オンラインフォロー会の感想ですが、
最初は、やはり近くで(集合して)話す方が話しやすいかな、ロールプレイもしやすいかなと思っていましたが、皆さんが一緒に真剣に考えてくださり、これは距離や場所ではなく、同じことに同じ気持ちで取り組む「心」が大事なんだと思いました。
今回Yの事例をお話できたこと、本当に良かったと思っています。選んでいただき感謝いたします。
今回初めてお会いする方とも一緒に同じ時間を共有することができ、とても嬉しく、よい機会となりました。
うまく解決した際にはご報告させていただきますね。
最後になりましたが、Mさんの進行、Sさんの書記、素敵でした!ありがとうございます。

皆さま本当にありがとうございました。

E.W
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初めてのオンライン例会

新型コロナ感染防止のため、3月4月の例会を休止していました。
今回5月16日(土)ZOOmでオンラインパセージフォローの会を催しました。
参加していただいた方からの感想です

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皆さま、お疲れさまでした!
フォロー会自体が久しぶりになっていて、最初は自己紹介から自分で何を言っているのだか、しどろもどろでした。(初めてお会いした方もいたのに、すみません(-_-;))
その後、Mさんの進行によって、迷子にならず、皆さんと学べ、最後はとても美しい景色を見ることができたように思っています。
おかげさまで美しい景色のまま、家族で夕餉を過ごし、今こうして感想を書いています。

最初の「前回の事例から学んだこと」の皆さんのシェアリングからも、
今日のWさんのエピソードからも、
どちらからも学びと感動をたくさんいただきました。

最初の「前回の事例から学んだこと」のシェアリングから、「一歩引く」、「3-L 正の注目」がありました。
 私も息子とも夫ともぶつかりやすく、何度も失敗の体験をし、今ではマイナス感情が出た時に、まずは「一歩引く」をよく使います。
 ですが、順調な時に、うっかり失敗することがあります。
 順調なときでも、シェアリングいただいた「一歩引く」「正の注目」の言葉をお唱えして行動したら、今までよりもっとぶつかることが少なくなるように思いました。

今回のWさんの事例は、私も息子の小さい頃を思い出しながら、聴かせてもらいました。
 事例を出した最初は「トイレでうんちができない」に注目していたところから始まりました。
 エピソードを書き出し、ロールプレイをし、課題の分離をし、
 ブレイクスルークエッションズでPSを出し、何を学んでもらいたかったか質問し、
 学んでもらうにはどんなことができるか、代替案をテキストから出し合う。

「今のYちゃんに正の注目する」をして、
「さらに子どもの話をきく」から開いた質問、
「みたび勇気づけ」の「子供を理解しよう」、
12-L「失敗した場合にも勇気づけよう」の方向へ向かっていきました。
事例をもとに皆さんとパセージテキストとで見ることで、
織り交ぜてできた最後の代替案に感動しています。


おかげさまで、私もかつて小さな子どもだった息子を思い出し、
彼もずっとチャレンジしていたことを振り返ることができました。
彼らはたくさん適切なところをもっているのだから、それを見て(←この構えの心があることが大事!)、開いた質問をすればよかったのですね。

大きくなった今の息子と夫に、正の注目と開いた質問をします!(その後の夕餉に実行しました!翌朝も開いた質問しています!)

今回のフォロー会によって、彼らの精一杯チャレンジしていることや調整中のところに、「正の注目をする私」へ向かう勇気づけとなりました。

書記のSさんの書き留めたところが、全体像がわかりやすく、見直しもしやすかったです。
パソコン画面がホワイトボードになって手書き機能があったり、ページがめくれたり、便利ですね。すっかりフォロー会のホワイトボードそのものでした♪

初めてのオンラインフォロー会の後、私の口角が上がったままです。
Wさんが事例を出してくださって、Mさんの進行から参加者みんなでテキストのページを出し合い、はる先生からスーパー視点を降り注いでいただいて、Sさんが全部書いてくださって全体の流れを視覚化し、みんなで耕したフォロー会でした。終わってからも、美しい景色が広がっています。

皆さま、ありがとうございました。また一緒に耕しましょう!

I.W.記


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2020パセージを開催します

(新型コロナ蔓延のため、中止としました。9月に延期して行う予定です)

今年もアドラー心理学にもとづく親子関係プログラム「パセージ」を企画しました。
2週間おきに全4回、1章につき2時間半をかけて、1日に2章ずつ丁寧に進めていきます。

『子どもに怒ってばかりで自分が嫌になる』『どうしたら親子で仲良く暮らすことが出来るの
かしら』とお悩みの方の方にお勧めです。

日頃の困りごとを持ち寄り、テキストとメンバーさんと一緒に代替案を見つけていきます。
学んだことを家庭で即実践できるのが魅力です。どうぞお気軽にご参加ください。
(コースで出された事例については守秘義務があります。安心してお話しください。)

◆日 時:5月31日(日)からスタート

     9:30~15:30(1時間休憩あり)

     全4日間  ※(日程詳細は下記リーフレットをご覧ください)


◆参加費:初受講:20,000円

    再受講:17,000円

   
  単発参加:1章につき3,000円(再受講者のみ可)


◆定 員:7名以上14名程度(7名以下の場合は延期になります)


◆締め切り:4月30日(日)まで


◆会 場:はるこどもクリニック 2階


◆リーダー:髙栁 滋治氏(日本アドラー心理学会認定カウンセラー・家族コンサルタント)



  ※詳細は下記リーフレットをご覧ください。

パセージちらし

2020-1 Passageチラシ裏

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札幌でポスト地方会

先日(1/26)札幌でアドラー心理学の学びの場として「ポスト地方会」の企画を行った。
テーマは、「学んでわかる&体験してわかるアドラー心理学」。

ポスト地方会


昨年7月に、七飯で日本アドラ心理学会北海道地方会を行った。そこでは、「ブレイクスルークエッションズ」を使ったワークショップを行った。「「ブレイクスルークエッションズ」は、アドラー心理学の一つの技術で、日本のアドラー心理学の第1人者野田俊作先生が開発したもの。

地方会の場に来られなかった人もいるので、北海道のあちこちに出かけていって、会員にシェアするために「ポスト地方会」を企画した。その第1弾が今回の札幌での企画であった。札幌では、この間新しい人も増えてきたので、あらためて「アドラー心理学の基本」を学ぶ時間も作った。

[午前の部] 
 「学んでわかるアドラー心理学」
 ~5つの基本前提についてのミニ講演会と質疑

 アドラー心理学の基本前提を具体的な事例に基づいてお話しした。アドラー心理学の良さは、理論がこの五つの基本前提に簡潔にまとめられていること。基本前提は「個人の主体性」「目的論」「全体論」「社会統合論」「仮想論」の五つ。この基本前提を学べば、アドラー心理学の基礎がわかる。理論はシンプルだけど、実際の出来事を基本前提から考えられるようになるには、少し訓練がいる。アドラー心理学のものの見方、考え方の面白さが分かってくれるといいなと思う。

[午後の部] 
 「体験してわかるアドラー心理学」
 ~ブレイクスルークエスチョンズを使ってのグループワーク

 午後からは2つのグループに分かれワークショップを行った。札幌アドラー心理学研究会の方にグループリーダーをしてもらい、メンバーから具体的な事例(悩み事)を出していただき、地方会で使った「ブレイクスルークエッションズワーク」のシナリオを使って、みんなで考えて問題解決をはかる。解決のための代替案はパセージのテキストを使って考え出した。最後は、代替案のロールプレイをして、効果を確かめる。

 どちらのグループも、和気あいあいとゆったりと進行し、最後はなかなか感動的な代替案が出され、事例提供者さんもほっこりとしてもらえたようだった。

 お互いに学びあう時間が静かに過ぎて、ポスト地方会in札幌の一日を終える事ができた。

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パセージを開催します

アドラー心理学にもとづく親子関係プログラム「パセージ」を企画しました。2週間おきに全4回、1日に2時間半かけて2章ずつ丁寧に進めていきます。

『子どもに怒ってばかりで自分が嫌になる』『どうしたら親子で仲良く暮らすことが出来のかしら』とお悩みの方の方にお勧めです。

日頃の困りごとを持ち寄り、テキストとメンバーさんと一緒に代替案を見つけていきます。学んだことを家庭で即実践できるのが魅力です。どうぞお気軽にご参加ください。(コースで出された事例については守秘義務があります。安心してお話しください。)

◆日 時:11月10日(日) 9:30~15:30(1時間休憩あり)スタート、
     全4日間  ※(日程詳細は下記リーフレットをご覧ください)

​◆参加費:初受講:20,000円
      再受講:17,000円
      単発参加:1章につき3,000円(再受講者のみ可)

​◆定 員:7名以上10名程度(7名以下の場合は延期になります)

◆締め切り:10月27日(日)まで

◆会 場:コミュニティスペース 順風
       (北海道亀田郡七飯町上藤城125)

◆リーダー:新開谷みどり(日本アドラー心理学会認定家族コンサルタント)

下記リーフレットの詳細をご覧いただき、お申込みください。​お問い合わせなどもお気軽にどうぞ。

ちらし表 ちらし裏



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