七飯アドラー心理学研究会

8月パセージフォローアップの会の感想

みなさん
こんにちは♪

8月のパセージフォローアップの会の報告をいただきました。
M.Mさんありがとうございました。

松倉さんblog記事

次回の七飯パセージフォローアップの会は
9月16日(日)14時からです。
持ち物:エピソード、パセージテキスト
ご参加のお問い合わせ先:passage_08@yahoo.co.jp

他の会の予定
9月9日(土)14時:勇気づけの会
9月10日(日)10時:上ノ国パセージフォローアップの会
9月20日(水)19時:読書会(18時30分より8月6日のシェアリング会を行います)
9月24日(日)10時:札幌パセージフォローアップの会

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7月パセージフォローアップの会の感想

みなさん
こんにちは♪

7月のフォローアップの会の報告をいただきました。
課題シートにフォロー会での学びを書き込む形にしてくださいました。
Uさんありがとうございました。

内山純子記事(blog用匿名バージョン)

次回の七飯パセージフォローアップの会は
8月26日(日)14時からです。
今回は会場が「大中山コモン」です。
お気をつけください。
持ち物:エピソード、パセージテキスト
ご参加のお問い合わせ先:passage_08@yahoo.co.jp

他の会の予定
8月20日(日)10時:上ノ国パセージフォローアップの会
8月27日(日)10時:札幌パセージフォローアップの会
9月9日(土)14時:勇気づけの会
9月20日(水)19時:読書会(18時30分より8月6日のシェアリング会を行います)

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札幌アドラー講演会

七飯に引き続き、12日に札幌でもアドラー講演会を行った。講師は大竹優子さん、タイトルは「暮らしに活きるアドラー心理学」。
札幌講演3 札幌講演2

札幌講演1

七飯と同じ内容ではあるが、改めてわかりやすいお話だと思った。白板に書きながら説明するので、一緒に考えながら、ゆっくりと聞いていられる。終わってから7月の地方会への申し込みもあったし、学会参加申し込みもあった。それほど、魅力のあるお話だったのだと思う。

9日からはじまったアドラーキャラバン、様々な方の協力を得て、当初の目的を達成し、成功のうちに終えることができた。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
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暮らしに活きるアドラー心理学

今日は、日本アドラー心理学会北海道地方会北海道地方会主催、はるこどもクリニック共催のアドラー心理学講演会を行った。

テーマは、「暮らしに活きるアドラー心理学」。

講師は、日本アドラー心理学会認定心理療法士の大竹優子さん。私たちの古くからの友人で、ともにアドラーを学ぶ仲間だ。

くらし1 くらし2

アドラー心理学のものの見方、考え方を2時間という時間で、実にわかりやすく、かつコンパクトにまとめてくれた。

私たちが普段から使い慣れている「アドラー心理学の理論、思想、技法」という言葉を、「アドラー心理学では『人間とはこんなふうだと考えている』『人間はこうあるべきと考えている』『そのためにはこうしたらよいと考えている』」という言い方で説明していたのが印象的であった。

日々の暮らしの中で実際に出会う事例を使って、アドラー心理学の基本前提を説明していく。その中にアドラー心理学の思想、共同体感覚の話も折り込み、「このできごとはみんなにとってどんな意味があるのか、みんなが幸せになるために私ができることは何かと考える」ことが大切だと説明する。

後半では、カウンセリングで実際に出会いそうな事例を使って、問題の解き方の例を話してくれた。

事例の使い方も練られていて、話の構成も実によく組み立てられている。聞いていて、すっきりする話であった。

今回の講演会で、多くの方がアドラー心理学に親しみを持ってくれたのではないかと思う。アンケートからもそのことがうかがえる。

ゆったりとした話し方、笑顔の優しさ、講師の大竹さんの人柄も大きく影響していると思う。ぜひまた、大竹さんをお呼びする機会を作れたらと思う。(きねずみじいや記)
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ライフスタイルに触れるワーク

兵庫から大竹優子さんをお招きして、アドラー心理学のワークショップを行った。当初はクリニックスタッフの研修会として行う予定であったが、知り合いからぜひ参加したいと要望があり、アドラー仲間に声をかけ24名の参加になった。

こうざ1 こうざ3

「ライフスタイルに触れるワーク」。自分行動のくせ、行動の背景にある自分特有の考え方、価値観に気づいて、自分の取り扱い説明書を手に入れることが目的だ。

ライフスタイルについての簡単な講義の後、ライフスタイル分析に使われる「特殊診断質問」を使ったグループワークを行った。

自分のライフスタイルを知るとなるとちょっと難しそうだが、どのグループも盛り上がり、とても楽しくワークが進行した。自分自身に対する気づきがあったり、相手の意外な側面を発見したり。

寄せられた感想の中で、「こんなに楽しくアドラー心理学が学べるなんて」というのが印象的だった。確かに短い時間ではあったがとても充実した時間を過ごすことができた。

アドラーを学ぶ度に思うのは、人間って本当に面白いなということ。これを機会に、アドラー学習熱が燃え上がるといいなと思う。

こうざ2 こうざ4


終わってから、鍋を囲んで懇親会を行った。地元の野菜と上ノ国の美味しいお肉に舌鼓を打ちつつ、楽しく交流した。これまた、楽しく、充実したひと時となった。  (きねずみじいや記)
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