七飯アドラー心理学研究会

11月パセージフォローアップの報告

11月はエピソード分析のアルゴリズムを使ってみました。
事例をだしてくださった方の感想をいただきました。

★感想★
 11月のパセージフォローアップは、エピソード分析を用いて学習しました。

今回は、私のエピソード(娘の希望で自転車屋に行って補助輪を外すも、娘の想定と異なった対応を受けたため、帰宅後、再度自転車屋へ補助輪を付け直しに行く際の私の関わり方)を振り返っていただきました。

今までとは少し異なり、私の気持ちに注目してエピソードの点検となりました。

私が娘に頑張ってもらいたいという協力的な気持ちの伝え方の大切さや、パセージのテキスト24-Lの目標の共有の意味をパセージ受講時よりさらに深めることができました。

口調や表情一つで伝わり方が違うことをメンバーから改めて聞くと、素直に自分のまずい点を受け入れられました。

これからは、柔らかい表情と穏やかな口調で話しかけるよう意識したいと思います。
それを実行するために、「あらまぁ、どうしましょう」を唱えてから、冷静に娘と話し合ってみたいと思います。

●次回のパセージフォローアップは12月26日(土)です。
みなさんとお会いできること楽しみにしております。
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