七飯アドラー心理学研究会

七飯パセージ開催のお知らせ

みなさま
こんにちは。

待望のパセージ開催のお知らせです。
千葉から清野雅子さんをお迎えして開催いたします。
ベテランリーダーをお迎えしてのコース開催は貴重です。
お申込みお待ちしています。

前回お知らせしたチラシは日付が違っていました。
こちらが正解です。

2017 Passage案内



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ねこ母さんのアドラー育児日記その11【失敗談2:夜】

【失敗談2:夜】

こんにちは、ねこ母さんです。
先日、2学期の始業式の朝、寝坊しても自力で起きて来た息子の話しをお話しました。
今回はその日の夜のお話をお伝えします。

◇息子:「あ~なんで目覚まし時計セットしなかったんだろ~」
◆私 :「え?大分早い時間から何回も鳴ってたよ(笑)お母さんが起きちゃったよ」
◇息子:「え?!鳴ってたの?!」
◆私 :「きっと頭が夏休みモードだったんだね」
◇息子:「明日は早く起きよ~、あ、もし起きて来なかったら起こして下さい」
◆私 :「いいよ。何時まで起きて来なかったら起こしたらいい?」
◇息子:「6:30」
◆私 :「わかったよ、じゃあどうやって起こしたらいい?」
◇息子:「お腹をなでる、いや鼻をつまんで」
◆私 :「つまむの?息できなくて起きるってこと(笑)」
◇息子:「そう」

私は息子から「明日、起きて来なかったら起こして下さい」と依頼されました。
そこで、テキスト16-L「子どもの課題を共同の課題にする(1)」
-1.「子どもから親に頼んできたとき」
2.「言葉ではっきり頼まれてから手伝う」

11-L「さらに子どもの話しを聴く」
-5.「開いた質問を使う」

を実践しました。

今回は彼の依頼を引き受けましたが、きっと明朝は余裕を持って起きて来ると思っていました。

 息子とのやり取りの後で母から興味深い話しを聞きました。

◇母:「今朝の寝坊のことあるでしょ~。あの子、昼間に面白い話しをしてたよ。一応シェアするよ
。学校から帰って来て『お母さんひどくない?遅刻するのに起こさなかったんだよ~』って言ってたの。」
◆私:「えー?!そうなの?」
◇母:「『お母さん、自分で起きて来るって信じて待ってたんだと思うよ。待つっていうのも大変なものだよ』って伝えたら『ふ~ん』って言ってた」
◆私:「そうなんだ~、ありがとう(笑)」

 同居の家族はアドラー心理学を学んでいるわけではありません。
それぞれのやり方で彼と関わってくれています。
そんな家族の中で彼は成長しているのだなと感じました。
子育てに協力してくれている家族に感謝しています。

♪♪♪♪♪
ねこ母さんありがとうございました。

次回のパセージフォローの会は
1月28日(土)14:00 七飯
1月29日(日)10:00 札幌
持ち物:エピソード、パセージテキスト(お持ちの方)
みなさまのご参加お待ちしております。
お問い合わせはpassage_08@yahoo.co.jp

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ねこ母さんのアドラー育児日記その10【勉強会に参加する②】

<ねこ母さん・勉強会に参加する②>

こんにちは、ねこ母さんです。
先日、盛岡の特殊講義「共同体感覚」を受講された方の「報告会」に参加しました。

盛岡の参加者にはパセージを受けたことがない方もいらっしゃったそうです。
野田先生はわかりやすくアレンジをした「勇気づけの歌」を盛岡の講座のために作られました。
全部で48節の歌です。
今回の報告会では、前節から6節までのお話を一節ごとに丁寧にレクチャーしていただきました。

これらの節は「共同性」や「共同体感覚について」「人間の幸福について」が書かれています。
まず、全員で「勇気づけの歌」を音読しました。
お経のように毎日読む。
48節全てが「アドラー心理学」、そして実践してこそ「アドラー心理学」だと教わりました。

その後、グループに分れて「エピソード分析」のワークに入りました。
話し手の話しをよく聴き、課題シートに記入します。
その後、エピソード分析用の用紙に「対処行動」「ライフタスク」「仮想的目標」を記入しました。

話し手さんが出してくれたのは職場での人間関係のエピソードでした。
話し手さんはしばらく、もやもやしながら陰性感情がおさまらない様子でした。
しかし、「仮想的目標」が競合的だと分り、協力的な代替え案を具体的に考え始め、
最後の最後には相手の適切な側面をご自分からお話してくれるようになりました。
出された代替え案にも「やる、やってみる」と言い、
陰性感情で覆われていた雰囲気がすっと晴れて優しいお顔になっていました。

ワーク終了後にグループシェアリングをしました。
全体を通した私の感想ですが

「幸も不幸も他人のせいでなく
 自分が選んで作りだしたもの
 正しい論理と方法身につけて
実行すれば誰でも幸福に」

上記の1節を聴き、「その日1日を幸せにするか、不幸にするかは全て自分が選んでいる」ということが心に止まりました。
どうせ過ごすならば幸せな1日にしたいですし、それは自分で実践・行動できることを学びました。

そして、エピソード分析では、話し手さんの感情がマイナスからプラスに変化する様子をみて、感動しました。
出されたエピソードはとても身近で、誰でも同じような経験がありそうな事例でした。
メンバーとして、とても勉強になりました。
ありがとうございます。

「勇気づけの歌」は全48節あります。
まだまだ学べることは沢山ありそうです。
報告者のお二人が「勇気づけの会(仮称)」として勉強会をしているので、
またお邪魔させてもらいたいと思います。

♪♪♪♪
ねこ母さんありがとうございました。
次回の勇気づけの会は
1月19日(木)13:30です。
お問い合わせはpassage_08@yahoo.co.jp


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ねこ母さんのアドラー育児日記その9【失敗談2】

【失敗談2:朝】

こんにちは、ねこ母さんです。今日は2学期の始業式です。
朝食の時間になっても息子は起きて来ません。朝起きることは息子の課題です。
声をかけず様子をみることにしました。

家族が食事を終えても起きて来ません。
息子がいつも家を出るのは7:10です。
7:00になった時に2階から飛び起きたような音がしました。

◆私 :「おはよう~」
◇息子:「あ~今日ご飯食べない!」
◆私 :「まだ大丈夫じゃないかな?食べて行ったら?7:10に出るんでしょ?」
◇息子:「7:05!」(そう言いながら主食だけかき込む)

息子は起床して5分間後には無事に登校して行きました。
親が朝起きることに関して介入しなくても、彼は自分なりに時間を調整して間に合わせました。

テキスト26-L「三種類の学び方」-「3.体験から学ぶ」に当てはまると思います。
私は以前の「お風呂場の水」事件で学んだように、10歳近くの子どもに結末の整理をさせるのをやめました。
彼は十分体験から学んだと思います。
きっと彼は1-L-2「子育ての心理面の目標」
1)私には能力がある 
2)人々は仲間だ
と感じてくれたのではないかなと思います。

 このエピソードで息子や家族・自分の良かった点をあげてみます。

◆息子:
①自分で起きて来られた 
②起きることを自分の責任としている 
③身体と栄養を考え食事をとった 
⑤時間調整が出来た

◆家族:
①私に「起こした方が良いと思うけど・・・」と言いつつも、「起こさない方が良いんでしょ?」と聞いてくれた 
②息子が起きて来るまで待ってくれた 
③息子を怒らず見守ってくれた
④息子にあいさつをしてくれた
⑤息子を快く送り出してくれた

◆自分:
①息子を信じた 
②息子の課題をとらなかった 
③親の課題の肩代わりをさせなかった 
④あいさつが出来た 
⑤冷静に対応出来た

♪♪♪♪
ねこ母さんありがとうございました。

次回のパセージフォローの会は
1月22日(日)10:00 上ノ国
1月28日(土)14:00 七飯
1月29日(日)10:00 札幌
持ち物:エピソード、パセージテキスト(お持ちの方)
みなさまのご参加お待ちしております。
お問い合わせはpassage_08@yahoo.co.jp

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七飯パセージ開催のお知らせ

みなさま
こんにちは。

待望のパセージ開催のお知らせです。
千葉から清野雅子さんをお迎えして開催いたします。
ベテランリーダーをお迎えしてのコース開催は貴重です。
お申込みお待ちしています。

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平成29年1月の行事

みなさま
明けましておめでとうございます。
本年もみなさまと一緒にアドラーの学びを深めていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、さっそく平成29年1月の行事予定です。

1月18日(水)19:00 読書会
1月19日(木)13:30 勇気づけの会
1月22日(日)10:00 上ノ国パセージフォローアップの会
1月28日(土)14:00 七飯パセージフォローアップの会
1月29日(日)10:00 札幌パセージフォローアップの会

みなさまのご参加お待ちしております。
お問い合わせはpassage_08@yahoo.co.jp



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