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七飯アドラー心理学研究会

北海道地方会報告

第2回北海道地方会を以下のとおり開催しました。

1.開催日 : 2015年8月2日(日)10時~15時半
2.会 場 : 午前の部 はるこどもクリニック緑地
        午後の部 七飯文化センター(亀田郡七飯町本町)
3.テーマ : 「愉しく学ぶアドラー心理学(楽)」
4.プログラム
〈午前の部〉10時~12時
10:00 開会
     協力を学ぶワーク「謎の宝島~ジパング」(一般参加可能)
11:40 振り返りシート記入・シェアリング
12:00 閉会
     昼食休憩

〈午後の部〉13時半~15時半
13:30 シンポジュウム「目からうろこの勇気づけ子育て」
     総合司会 佐々木素子
     ファシリテーター 新開谷みどり
     シンポジスト 三輪知美・堀本真理・櫻岡さおり・東出智子
14:30 休憩(10分)
14:40 質疑応答
15:20 閉会の挨拶
     集合写真

15:30 第3回地方会に向けての話し合い
16:15 終了・解散

5.内容
今回の地方会のテーマは【楽しく学ぶアドラー心理学】と題し、午前に親子で協力を学ぶワーク「謎の宝島~ジパング」、午後からはパセージを学ばれた4人の方によるシンポジュウム「目からうろこの勇気づけ子育て」を企画しました。

【午前の部】 親子で協力を学ぶワーク「謎の宝島~ジパング」は、地図と情報カードをもとに、参加者が協力し合いながら宝のありかを探し出すというゲームです。持っている情報を共有しあい、役割を決め、相談しながら謎を解いていきます。一人が突出しても、宝を得ることができないような仕掛けがしてあります。最後の謎を解いて、開けた宝箱には、「家族は宝」と金文字で書かれた巻物が出現します。楽しみながら、協力の大切さ、家族の大切さを実感してもらえたのではないかと思います。

【午後の部】 シンポジュウム「目からうろこの勇気づけ子育て」では、パセージ受講者の実践体験の発表を行いました。アドラー育児を始めたシンポジストの方々の、苦労や喜び、ご自身やお子さんの変化をたっぷりと報告してもらいました。お子さんとの具体的なやりとりを出して、それをパセージテキストに照らし合わせて考えていくと、こんな風に考えられるということをそれぞれが報告してくれました。参加者にとっては、パセージの復習になり、あらためて原点に返ってパセージのテキストを見直すきっかけになったことと思います。シンポジスト自身にとっては、準備の期間がパセージの振り返りをする時間となり、多くの学びを得る機会となったのではないかと思います。
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