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七飯アドラー心理学研究会

地方会午前の部

日本アドラー心理学会北海道地方会の一般公開行事「雪遊びの会」を行った(2/18のこと)。今年ははるまち館との共催行事となった。

ありがたいことに、吹雪の予想を大きく裏切って、快晴の天気となった。参加者が三々五々集まってくる。例年にない大雪のせいで、きねずみ緑地が使えず、はるこどもクリニックの第2駐車場で行うことにした。駐車場の除雪で出来上がった雪の壁に囲まれ、隔離された空間が現出、雪遊びをするには恰好の場所になった。
雪遊び1

はじまりはじまり。司会は、山から下りてきたぐりとぐら(という設定)。遠目には見えづらいけど耳がかわいい。
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まずは、じゃんけん列車でスタート。二つのチームに分ける。それぞれ、自分たちのチームに名前を付ける。
雪遊び4 雪遊び105

1種目めは、じゃんけん陣地とり。各チームから一人ずつ出て行って、相手に出会ったらじゃんけん。勝ったら進む、負けたら交代。相手の陣地に進んで、旗を取ったほうが勝ち。
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2種目めは、雪玉重さ当て。家族でチームになって、勘だけで150gの雪だまをつくる。150gに近い順に点数をもらう。
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さて、計測。意外に難しい。
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3種目は、雪玉リレー。おたまに雪玉を載せて、それをバトンにしてリレー。
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最終種目は、勝敗抜きの「エキジビション」。みんなで手つなぎ鬼。鬼にタッチされたら手をつないで一緒に追いかける。4人になったら2人ずつに分裂。ただし、鬼がタッチするのは雪玉。雪玉でタッチするから、雪づけ→勇気づけ。これがアドラー心理学の遊び方♪
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点数集計!やったー、優勝と準優勝!!
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メダル授与!
まずは、準優勝チームの銀メダル。全員にあたるよ。
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優勝チームには、もちろん金メダル。メダルは手づくり、家に帰ったら自分で装飾してマイメダルにしてね!
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そして、シェアリングタイム。今回のテーマは「協力を学ぶ」。遊びの中にも学びがある。どんな風に協力したのか、どこが良かったか、次回はどんなふうにくふうするかなどを家族で話し合って、まとめてもらって、発表する。
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続いて、はるまち館に移動して、ほっこりタイム。はるまちキッチンお手製の豚汁と甘酒。希望者には、しおおむすびもあるよ
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やっぱり、おいしいものは心が安らぐね。

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8月パセージフォローアップの会の感想

みなさん
こんにちは♪

8月のパセージフォローアップの会の報告をいただきました。
M.Mさんありがとうございました。

松倉さんblog記事

次回の七飯パセージフォローアップの会は
9月16日(日)14時からです。
持ち物:エピソード、パセージテキスト
ご参加のお問い合わせ先:passage_08@yahoo.co.jp

他の会の予定
9月9日(土)14時:勇気づけの会
9月10日(日)10時:上ノ国パセージフォローアップの会
9月20日(水)19時:読書会(18時30分より8月6日のシェアリング会を行います)
9月24日(日)10時:札幌パセージフォローアップの会

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7月パセージフォローアップの会の感想

みなさん
こんにちは♪

7月のフォローアップの会の報告をいただきました。
課題シートにフォロー会での学びを書き込む形にしてくださいました。
Uさんありがとうございました。

内山純子記事(blog用匿名バージョン)

次回の七飯パセージフォローアップの会は
8月26日(日)14時からです。
今回は会場が「大中山コモン」です。
お気をつけください。
持ち物:エピソード、パセージテキスト
ご参加のお問い合わせ先:passage_08@yahoo.co.jp

他の会の予定
8月20日(日)10時:上ノ国パセージフォローアップの会
8月27日(日)10時:札幌パセージフォローアップの会
9月9日(土)14時:勇気づけの会
9月20日(水)19時:読書会(18時30分より8月6日のシェアリング会を行います)

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札幌アドラー講演会

七飯に引き続き、12日に札幌でもアドラー講演会を行った。講師は大竹優子さん、タイトルは「暮らしに活きるアドラー心理学」。
札幌講演3 札幌講演2

札幌講演1

七飯と同じ内容ではあるが、改めてわかりやすいお話だと思った。白板に書きながら説明するので、一緒に考えながら、ゆっくりと聞いていられる。終わってから7月の地方会への申し込みもあったし、学会参加申し込みもあった。それほど、魅力のあるお話だったのだと思う。

9日からはじまったアドラーキャラバン、様々な方の協力を得て、当初の目的を達成し、成功のうちに終えることができた。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
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暮らしに活きるアドラー心理学

今日は、日本アドラー心理学会北海道地方会北海道地方会主催、はるこどもクリニック共催のアドラー心理学講演会を行った。

テーマは、「暮らしに活きるアドラー心理学」。

講師は、日本アドラー心理学会認定心理療法士の大竹優子さん。私たちの古くからの友人で、ともにアドラーを学ぶ仲間だ。

くらし1 くらし2

アドラー心理学のものの見方、考え方を2時間という時間で、実にわかりやすく、かつコンパクトにまとめてくれた。

私たちが普段から使い慣れている「アドラー心理学の理論、思想、技法」という言葉を、「アドラー心理学では『人間とはこんなふうだと考えている』『人間はこうあるべきと考えている』『そのためにはこうしたらよいと考えている』」という言い方で説明していたのが印象的であった。

日々の暮らしの中で実際に出会う事例を使って、アドラー心理学の基本前提を説明していく。その中にアドラー心理学の思想、共同体感覚の話も折り込み、「このできごとはみんなにとってどんな意味があるのか、みんなが幸せになるために私ができることは何かと考える」ことが大切だと説明する。

後半では、カウンセリングで実際に出会いそうな事例を使って、問題の解き方の例を話してくれた。

事例の使い方も練られていて、話の構成も実によく組み立てられている。聞いていて、すっきりする話であった。

今回の講演会で、多くの方がアドラー心理学に親しみを持ってくれたのではないかと思う。アンケートからもそのことがうかがえる。

ゆったりとした話し方、笑顔の優しさ、講師の大竹さんの人柄も大きく影響していると思う。ぜひまた、大竹さんをお呼びする機会を作れたらと思う。(きねずみじいや記)
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