七飯アドラー心理学研究会

7月の行事

みなさまこんにちは。

7月の予定です。

7月19日(水)19時:読書会 (18:30から8月6日の打ち合わせです。)
7月20日(木)13時30分:勇気づけの会
7月22日(土)14時:七飯パセージフォローアップの会
7月23日(日)10時:札幌パセージフォローアップの会
7月30日(日)10時:上ノ国パセージフォローアップの会

来る平成29年8月6日(日)
アドラー心理学を学ぶ休日ですね。

もうお申込みしましたか?
平成29年アドラー心理学 講演会チラシ(カラー)
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。


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8月6日アドラー心理学を学ぶ休日

みなさん
こんにちは。

来る平成29年8月6日(日)
アドラー心理学講座を開催することになりました。
多くの方にお申し込みいただいております。

午前はまだ余裕がありますが、
ぜひお早めにお申込みください。

平成29年アドラー心理学 講演会チラシ(カラー)

ちらしのPDFをご希望の方へ
日本アドラー心理学会北海道地方会のHPをご覧ください。


★「アドラー心理学を学ぶ休日」
 ●午前の部:対談式講演会
「アドラー心理学を生きる ~人を勇気づけて暮らすということ~」
 9時30分受付、10時開始、11時30分終了

●午後の部:講義と実習
「エピソード分析を学ぶ」
13時受付、13時30分開始、16時30分終了

・講師:井原文子氏
 神戸市に生まれる。神戸女学院大学文学部英文学科卒業。二児の母。子育て中に
アドラー心理学にであう。日本アドラー心理学会会員。学会認定心理療法士。
機関誌『アドレリアン』編集長。

・会場 亀田福祉センター 第2会議室 
〒041-0806函館市美原1丁目26番12号

・参加費:午前2000円、午後3000円

・定員:午前80人、午後20人

・申込先:メール passage_08@yahoo.co.jp か、FAX:0138-65-0508
      七飯アドラー心理学研究会
①名前 ②住所 ③電話番号 ④メールアドレスを明記ください。
・振込先:
郵便局 記号19400 番号10159211
ゆうちょ銀行 店名:九四八 店番:948 口座:普通1015921
(いずれも名義は)日本アドラー心理学会北海道地方会

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アドラー心理学講座開催します!

みなさん
こんにちは。

来る平成29年8月6日(日)
アドラー心理学講座を開催することになりました。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。

平成29年アドラー心理学 講演会チラシ(カラー)

ちらしのPDFをご希望の方へ
日本アドラー心理学会北海道地方会のHPをご覧ください。


★「アドラー心理学を学ぶ休日」
 ●午前の部:対談式講演会
「アドラー心理学を生きる ~人を勇気づけて暮らすということ~」
 9時30分受付、10時開始、11時30分終了

●午後の部:講義と実習
「エピソード分析を学ぶ」
13時受付、13時30分開始、16時30分終了

・講師:井原文子氏
 神戸市に生まれる。神戸女学院大学文学部英文学科卒業。二児の母。子育て中に
アドラー心理学にであう。日本アドラー心理学会会員。学会認定心理療法士。
機関誌『アドレリアン』編集長。

・会場 亀田福祉センター 第2会議室 
〒041-0806函館市美原1丁目26番12号

・参加費:午前2000円、午後3000円

・定員:午前80人、午後20人

・申込先:メール passage_08@yahoo.co.jp か、FAX:0138-65-0508
      七飯アドラー心理学研究会
①名前 ②住所 ③電話番号 ④メールアドレスを明記ください。
・振込先:
郵便局 記号19400 番号10159211
ゆうちょ銀行 店名:九四八 店番:948 口座:普通1015921
(いずれも名義は)日本アドラー心理学会北海道地方会




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りんごママのアドラー育児日記

みなさん
こんにちは。

りんごママさんから3月の「勇気づけの会」の報告をいただきました。

♪♪♪♪♪♪♪♪
2017年3月勇気づけの会感想
リンゴママです。
今回は小1の息子の困ったエピソードを紹介します。
息子には朝のお手伝いが2つありました。
1つ目は、乾いた洗濯物を全て外してソファに置く。
2つ目は、家族3人分の敷き布団を上げ、所定の位置に置く。
両方やるとお駄賃10円、片方だと5円貰えるルールでした。

かれこれ1年程はこの内容でしたが、時々寝坊したり、朝の自分の準備が遅くなると、
これらをやらずに登校する日が多くなっていると私は感じ、マイナス感情も生まれていました。
 そこで勇気づけの会でこのエピソードを話すと、色んな事が分かって来ました。
この場合、息子がお手伝いをしなくても全く困る事はなく、
むしろ息子がやらなかった2つの仕事(洗濯物外し・敷き布団上げ)を親が肩代わりすることになり、
その結果、夫の出勤時間が遅くなり、私の約束の時間に間に合わない事がありました。
これは17-L「子どもの行為の結果、親が迷惑をこうむった時」に当てはまる為、共同の課題に出来る事が分かりました。
そして、これは8-L「賞の望ましくない効果」であり、「賞を貰えないと分かると適切な行動をしない」に繋がっていると分かりました。
このままでは、子育ての目標からかけ離れて行くと感じ、パセージテキストを見ながら作戦を練り直しました。

 2つの仕事を息子がしない日、両親は困っている事、その事について息子はどう思っているのかを話し合う家族会議を持つ事にしました。
目標は「息子が家族の為に無報酬で役割を担う事」で、
その役割を全うして息子が出来る事を一緒に考えませんか?がテーマでした。

帰宅後、すぐに息子に「最近困っている事について、話し合いたい。」と話すと、「何?何?」と興味津々でした。
「朝の事なんだけど。」と続けると「実は僕も困っていたんだ!」と話してくれました。
夫の帰宅を待って、3人揃った所で家族会議がスタートしました
。まず、息子の意見を聞くと「2つの仕事はこれからもやって行こうと思う。その為には寝坊しない。」という意見が出ました。
もし6時の目覚まし時計で起きなかった場合は、母が6時10分に声掛けする事もお願いされました。
また、息子から学校の有る日と無い日でお手伝いの内容を変えたいという提案がありました。
息子の休日は起きる時間が遅い時もあり、朝イチで洗濯物を干せずに私も困っていたので、了承しました。
学校のある日は今まで通り敷き布団上げと洗濯物外し、休日や長期休みは朝・夕の茶碗濯ぎをしたいとの事でした。
そして、以前のお駄賃制度に代わり、この春2年生になった事もあり、毎月のお小遣い制度にし、
3人の意見を聞き話し合った結果、月300円にする事も決まりました。
この仕事とお小遣いのルールは1年とし、また来年の3月に家族会議でこのことについて話す事も確認しました。

 今回の事で、私が思う以上に息子もしっかりと意見を持ち、
自分の考えを家族会議で言える事に驚きと成長の嬉しさと、
家族会議の大切さを改めて感じる事が出来ました。
その基本となる「子どもの話を聴く」を忘れずに、これからもパセージを実践していきたいと思うエピソードでした。
ありがとうございました。

♪♪♪♪♪♪♪♪

りんごママさん
ありがとうございました。

次回の予定
読書会:5月17日(水)19時
勇気づけの会:5月18日(木)13時30分
七飯フォローアップの会:5月20日(土)14時
上ノ国フォローアップの会:5月21日(日)10時
札幌フォローアップの会:6月4日(日)10時



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レモンママのアドラー育児日記

みなさん
こんにちは。

3月の七飯のフォローアップの会は大中山コモンの開催でした。
レモンママさんから報告をいただきました。

♪♪♪♪♪

こんにちは。
レモンママです。
夕食に最近近所に出来たラーメン屋さんに家族で食べに行こうと思い、息子を誘いました。
ですが・・・お断りをされてしまいました。
では、息子の夕食はどうしようか・・・と考えているときの最近反抗期?な息子との失敗しちゃったエピソードです。

母:「何か食べたいものある?」
息子:「マック」
母:「マック栄養面が・・・マック買ってこないって言ったらどうする?」
息子:「マック以外は食べない!」
母:「え~マック・・・マックは買わないよ」
息子「それで飢死にしたら親の責任だ!」
母:ガーン(ショック)「まず行って来る」

とりあえず、息子を置いて、旦那さんと娘(3才)と3人でラーメンを食べに行きました。
最近反抗期っぽい息子の態度のことや、先ほどもやり取りの話をしました。
「飢死にしたら親の責任だ」・・・という言葉に「そんな事言うの?」とちょっとショックを受けていた私・・・
“ラーメンが食べたくなかったのかな?”
“食べたいけどすぐには行きたくない気分だったのかな?”
なのに、しつこく“行こう”と誘ってしまったからかな?
”買わないよ”なんて言ってしまったから・・・など考えながら食事を終え、
「息子のご飯をどうしようか」・・・と旦那さんと相談。
旦那さん:「マックは遠いし、マックじゃなくてもいいんじゃないの」と言う。
私:「私たちは食べたかったものを食べに行ってるんだから、マック食べたいって言ってるんだから買って帰ってもいいんじゃない?マック行こう」とお願い。
旦那さん:「え~(寄らなくても)いいよ。」と言いながらも結局マックに寄ってもらい買って帰りました。
希望のマックを買って帰ったので、息子は喜んでいました。
なのでよかったのですが、果たしてこれでよかったのかな?
どうなんだろう?・・・となんだかモヤモヤな気分だったのです。

子どもに『私には能力がある』『家族は私の仲間だ』と感じてもらえるようになるにはどうしたらよいかを、テキストを使って代替案を考えてみました。

◆子どもに学んで欲しいこと◆
~自分の栄養面を考えて欲しい~

≪13-L子どもの課題と親の課題≫
子どもの課題:夕食に何を食べるか
親の課題:夕食に何を食べさせるか。子どもの体を心配する

≪子どもの適切な側面≫
・自分の意見を言えた
 ・意志が強い
 ・感情を表現出来る

≪母の適切な側面≫
・子どもの希望を聞いた 
・体の心配をした 
・ちゃんを声をかけて出かける
・言い返さない
 ・感情的になったときはその場を離れた

★9-L子どもの話を聴く★
子どもの話に耳を傾け、子どもの考えや感情や意思を理解しようとすること。
~「どうしてマックを買ってきて欲しかったか」を詳しく聴いてみる。

★11-Lさらに子どもの話を聴く★
あなたの考えを伝える
じゅうぶんに聴いてからであれば、あなたの考えを伝えることもできます。
~「私の考えを言ってもいいかな?」と尋ねてみる

★21-L意見と事実★
意見は意見とわかるように言った方がいい
~「これは私の意見なんだけど・・・<意見ことば>」と私の意見を言う
子どもに学んで欲しいこと、エピソードでの母と息子の適切な側面を考え、代替案ができました。

《代替案》
母:「何か食べたいものある?」
息子:「マック」
母:「マック食べたいんだね~そっか、マックを食べたかった理由、もう少し詳しく教えてくれない?」
息子:「理由?だって美味しいじゃん 好きだから」
母:「うん。美味しいよね。私も好きだよ。これは私の意見なんだけど、言ってもいいかな?」
息子:「うん」
母:「ハンバーガーとポテトとコーラだと栄養が偏ると思うんだけど、サラダも買って来ようか?美味しいよ」
息子:「サラダはいやだ」
母:「それ以外だったらどう?」
息子:「うーん」
母:「じゃあ野菜ジュースは?」
息子:「野菜ジュースなら飲む」
母:「じゃあ帰り買ってくるね」

思春期に入り、むずかしい時期な息子。
話しかけても、なかなかすぐに返事が返ってこないため、
必要以上に返事を急かしたり、
話もじゅうぶんに聴かず、
こちらの意見を一方的に求めたりしがちだったなとちょっと反省していたところでした。
これだと『私には能力がある』
『人々は(母)は仲間だな』と感じてもらえそうです♪
とても参考になりました。

♪♪♪♪♪

レモンママさん、ありがとうございました。

次回の七飯パセージフォローアップの会は4月22日(土)です。
持ち物:パセージテキスト、エピソード


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